平成27年度介護報酬の改定について

平成27年度の介護報酬改定関連の社会保障審議会答申が2月6日に出ました。

すでにニュースでも騒がれていましたが、マイナス2.27%のマイナス改定になるようです。

社会保障審議会の介護給付費分科会が公開している資料によると見直しのポイントは次のようです。

  • 中重度の要介護者や認知症高齢者への対応の更なる強化
    • 地域包括ケアシステムの構築に向けた対応
    • 活動と参加に焦点を当てたリハビリテーションの推進
    • 看取り期における対応の充実
    • 口腔・栄養管理に係る取組の充実
  • 護人材確保対策の推進
  • サービス評価の適正化と効率的なサービス提供体制の構築

当事務所のクライアント様にも介護事業を営んでいる会社がありますが、今回の改定内容をよく踏まえたうえで、今後の経営方針をたてていく必要がありますね。

今回の改定の概要がまとまった資料も公開されています。

まずは、「平成27年度介護報酬改定の概要(案)骨子版」(PDF:2,508KB)をご覧になって、第119回社会保障審議会介護給付費分科会の公開資料に目を通されるとよいと思います。

この記事を書いた人

荒牧 一彦
荒牧 一彦特定行政書士
特定行政書士、宅地建物取引士
地元、東京都荒川区で平成10年に開業。
最近は、NPO法人ライフサポート東京に入会し、成年後見にも取り組んでいます。
記帳会計、給料計算などの経理事務でお困りの際はお気軽にご相談ください。
★行政書士荒牧法務会計事務所
東京都荒川区荒川7-34-7-302 電話 03-5811-7876

フォローする